アジサイ~七変化の花2009/07/05 21:29

日本が原産のガクアジサイ
梅雨まっただ中のこの季節。街を彩る主役はやっぱり「アジサイ」。
雨にしっとりとぬれたアジサイは、一際あざやかで、我々の目を楽しませてくれます。

そんなアジサイ、ご存じの方は多いと思いますが、「七変化の花」ともいわれています。
咲いているうちに、花の色が変わっていくことから、このように呼ばれていて、花言葉は「移り気」です。

アジサイの花の色は、土壌の酸性濃度によって変わると言われています。一般的に、土壌が酸性だと青く、アルカリ性だと赤くなります。
まるで、リトマス紙みたいですね。

そんなアジサイの原産国は日本です。
もともと、ガクアジサイと呼ばれる品種が日本に自生していました。小さい両性花と、まわりの大きな装飾花から成っています。
よく見かける、花が手毬状に咲いているアジサイは、ガクアジサイを品種改良したもので、セイヨウアジサイと呼ばれています。
つまり、ガクアジサイが「原種」といったところでしょうか。

色に関しても、日本の土壌は酸性濃度が高いため、もともとは青色だったそうです。

写真は、日本に自生していたガクアジサイです。
とある公園の水辺に咲いていたのですが、花の青色と葉の緑色があまりにも鮮やかだったので、写真を撮ってしまいました。

忙しい日々、ついつい素通りしてしまうアジサイですが、ちょっと足を止めてアジサイを見てみませんか。
健気に咲くアジサイを見ていると、ほんの少しでも心を休めることが出来ると思いますよ。

コメント

_ ヒロスィ ― 2009/07/10 01:14

あじさい~、アジサイ~、紫陽花~。
いいね、アジサイ。この季節の花やね~。

そういや、おにゃんこクラブから演歌の道に進んだ城乃内早苗の歌に、あじさい橋とゆーのがあったっけ。
彼女は今、どうしているのだろう・・・。

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック