グレープフルーツの花2017/04/29 10:22

昨年、何気なく種をまいたグレープフルーツ。
アゲハチョウが卵を産むかもしれないので、もしきたら見守ろう。
その程度だった。
そのアゲハチョウが来なかったため、葉も食べられることなくすくすく育ったグレープフルーツは、なんと花を咲かせた。
白くて小さいけれど可憐な花。初めて見る花に感動。
適当にまいた種から花を咲かせるなんて・・・、あらためて植物の生命力に感服した。



どうしても行きたかった場所・・・2015/07/12 21:37

高野山東京別院遍照殿
どうしても行きたかった場所。

高野山東京別院(高野山真言宗総本山金剛峰寺 東京別院)。

近くを何度も通りながら、一度も中に入ったことがなかった寺院。
今日、念願が叶いました。

中は広々としていて、正面に遍照殿があります。右側に不動堂があり、左側は寺務所です。

金剛峰寺の別院だけあり、ご本尊様はお大師様。

山門をくぐると、心が安らぎ、心地よい風が吹いていました。遍照殿でお参りをし、寺務所で御朱印をいただきました。

とてもありがたくて、心が穏やかになった気がしました。
御朱印は宝物です。

桜と富士山 ~どうしても撮りたかった一枚~2015/04/11 23:37

桜と富士山
東京ではすっかり桜が散ってしまいました。
といってもソメイヨシノの話で、ヤマザクラが満開だったり、八重桜が咲き始めています。

さて、今日はこの1枚。桜と富士山。

少しさかのぼりますが、3月31日に撮影したものです。
毎年桜が咲くとカメラを持って撮影にいきますが、ほとんどが都内の名所であったために撮ることができなかった組み合わせ。

今年実現しました。

日本人にとって特別な存在の花と、同じく特別な存在の山。その組み合わせは春の最高のプレゼントだと思います。

桜の季節は短いけれど、だからこそいろいろなシチュエーションで桜を撮りたいと思ってしまいます。

自分の桜アルバムに、新たな写真がラインナップしました。

富良野といえばラベンダー2014/07/30 22:53

ラベンダー
去る7月17日に、富良野へ行ってきました。
富良野といえばラベンダー。ラベンダーといえばファーム富田。
でも、ラベンダー真っ盛りのこの日はファーム富田は混雑しているので、避けてしまいました。

さて、ファーム富田は上富良野駅になりますが、富良野駅にくるとラベンダー畑はありません。が、調べたところ富良野ワイン工場にあるとのこと。ワイン工場というのもおもしろかったので早速行ってみました。

そこで撮影したのが添付の写真。
富良野でもラベンダーを見ることができました。

名機との別れ 最初で最後の2ショット2014/07/04 23:34

7年間。デジタル家電としてはかなり長持ちした方。一眼レフがデジタルになった時、とても懸念したのは寿命。

本体が壊れるといった寿命ではなく、デジタル機器特有の機能アップによる旧機種の劣化が気になるところであった。

フィルム時代、高価な一眼レフは一生ものと言われた。
一度購入すれば本体が壊れるまでずっと使い続けることができた。
でも、デジタルになると、やれ画素数だ、やれ映像素子だ。これらのグレードアップによって、もって3年と言われた。

40Dも2007年に購入し、2010年には新機種との機能差が大きくなるので、買い換えるだろうと思っていた。
ところが、6コマ/秒の連写や9点フォーカス、シャッター速度など、どれをとっても現行機種と見劣りしない。

だからこそ、7年間も使い続けられたのであろう。

40Dに敬意をはらって、新規購入した6Dとのツーショット。
これが最初で最後のツーショットである。

40Dよご苦労様。6Dよよろしく!

※写真の左がEOS40D、右がEOS6D