キーボードを購入 ― 2009/02/01 21:51
キーボードを購入
ノートパソコンがメインの今の環境では、基本的に外部ディスプレイとキーボードは不要。そう思っていた。
これまで、大量の文章を打つことがなかったため、特に問題視していなかったキーボード。
ところが、今日、大量の文章を打つ必要が出てきた。大量の文章を打つとなると、小さなノートパソコンよりも、ディスクトップパソコンのような環境が適している。そこで、今の環境で考えてみた。
本体 :ノートPC(メビウス)
モニター:AQUOS(PC入力対応)
マウス :ワイヤレスマウス使用
と、ここまでは問題なし。AQUOSはPC入力対応のため、外付けディスプレイとして使用可能。マウスはワイヤレスなので、本体であるノートPCが離れていてもOK。
しかし、問題はキーボード。外付けがない・・・。
そこで、急遽キーボードを購入することにした。
量販店に行くと、たくさんのキーボードが並んでいる。自分がほしかったのは、大量の文章入力に適している、タッチ感のよいキーボードで、しかもテンキーは不要の小スペースタイプ。
さて、多くのキーボードはパンタグラフ方式と呼ばれるキーボードで、廉価ではあるがキータッチ感はあまりよくない。ノートパソコンのキーボードと同じ感じで、タッチ感があまりない。一方、やや高価なメカニカル方式のキーボードは、その昔、PC98が主流だったころにおなじみだった、カチカチと音のする、タッチ感のよいキーボード。
結論が出るまではすぐだった。タッチ感から、少々高くてもメカニカル方式に決定。メカニカル方式を出しているメーカーは少ないため、サンワサプライとダイヤテックの2社に絞った。
次の基準として、小スペース。サンワサプライから出ているメカニカル方式のキーボードは、テンキーが付いているフルタイプ。一方、ダイヤテックから出ているキーボードは、フルキーボードの他に、テンキーの無い小スペースタイプが出ていた。
そして値段。ダイヤテックの方が約4千円ほど高い。しかし、実際にさわってみると、高いだけあって、ダイヤテックの方が安定感があり、キータッチが良い。
ということで、ダイヤテックから出ている「FILCOシリーズ」のテンキー無しタイプを購入した。それが写真のキーボード。
自分としては、しらなかったメーカーだが、ネットで調べて見ると、メカニカル式のキーボードとしては、比較的有名で支持者も多かった。
たしかに、キーもつるつるしていないし、タッチ感も良くて、なによりも安定感がある。
キーボード本体の重さが、他社よりもややるためか、キーを打っていても安定している。値段相応ってわけだ。
ちょっと高かったけど、これなら使える。
また一つ、入力環境が強化された(前回は、Logicool」のワイヤレスマウスを購入した)。
ノートパソコンがメインの今の環境では、基本的に外部ディスプレイとキーボードは不要。そう思っていた。
これまで、大量の文章を打つことがなかったため、特に問題視していなかったキーボード。
ところが、今日、大量の文章を打つ必要が出てきた。大量の文章を打つとなると、小さなノートパソコンよりも、ディスクトップパソコンのような環境が適している。そこで、今の環境で考えてみた。
本体 :ノートPC(メビウス)
モニター:AQUOS(PC入力対応)
マウス :ワイヤレスマウス使用
と、ここまでは問題なし。AQUOSはPC入力対応のため、外付けディスプレイとして使用可能。マウスはワイヤレスなので、本体であるノートPCが離れていてもOK。
しかし、問題はキーボード。外付けがない・・・。
そこで、急遽キーボードを購入することにした。
量販店に行くと、たくさんのキーボードが並んでいる。自分がほしかったのは、大量の文章入力に適している、タッチ感のよいキーボードで、しかもテンキーは不要の小スペースタイプ。
さて、多くのキーボードはパンタグラフ方式と呼ばれるキーボードで、廉価ではあるがキータッチ感はあまりよくない。ノートパソコンのキーボードと同じ感じで、タッチ感があまりない。一方、やや高価なメカニカル方式のキーボードは、その昔、PC98が主流だったころにおなじみだった、カチカチと音のする、タッチ感のよいキーボード。
結論が出るまではすぐだった。タッチ感から、少々高くてもメカニカル方式に決定。メカニカル方式を出しているメーカーは少ないため、サンワサプライとダイヤテックの2社に絞った。
次の基準として、小スペース。サンワサプライから出ているメカニカル方式のキーボードは、テンキーが付いているフルタイプ。一方、ダイヤテックから出ているキーボードは、フルキーボードの他に、テンキーの無い小スペースタイプが出ていた。
そして値段。ダイヤテックの方が約4千円ほど高い。しかし、実際にさわってみると、高いだけあって、ダイヤテックの方が安定感があり、キータッチが良い。
ということで、ダイヤテックから出ている「FILCOシリーズ」のテンキー無しタイプを購入した。それが写真のキーボード。
自分としては、しらなかったメーカーだが、ネットで調べて見ると、メカニカル式のキーボードとしては、比較的有名で支持者も多かった。
たしかに、キーもつるつるしていないし、タッチ感も良くて、なによりも安定感がある。
キーボード本体の重さが、他社よりもややるためか、キーを打っていても安定している。値段相応ってわけだ。
ちょっと高かったけど、これなら使える。
また一つ、入力環境が強化された(前回は、Logicool」のワイヤレスマウスを購入した)。
やっぱりメカニカル方式 ― 2009/02/01 21:52
店頭でさわった時に、「やっぱりこれだよ!」と思ったのが、メカニカル方式のキーボード。
会社ではディスクトップPCを使用しているため、キータッチ感のよいメカニカル方式のキーボードを使用しているが、自宅ではノートPC環境のため、いわゆる「パンタグラフ式」のパカパカしたキーボードを使用している。
大量の文章を打つ場合には、やっぱりキータッチの時に「カチカチ」と音のするキーボードが一番。そこで、FILCOのキーボードを買ってきた。
キーボードを買ったことで、簡易ディスクトップ環境ができあがった。
モニター
AQUOS(液晶テレビだけどPC入力対応)
本体
ノートPC
マウス
ワイヤレスマウス
キーボード
メカニカル式キーボード(FILCO)
そして、いざ文章の入力をする。
ノートパソコンのキーボードと違って、ブラインドタッチをしていても入力ミスが少ない。
キーを打った時の「カチャ」という音が大きいため、キーを打ち終わったことが指先だけでなく「音」としても判断できる。
さらに、キーのストロークが深いため、キーを押した確かな感触が指先から伝わってくる。それだけじゃない。メカニカル式の特徴として、キー1つ1つにバネが付いている。そのためか、キーボードからの返りがしっかりとしていて、キーを打ち終わったことが指先に感触として戻ってくる。
つまり、感触、音によって、キーを押したことがしっかりと判断できる。これが、ブラインドタッチをスムーズにしている理由であり、メカニカル式がパンタグラフ式よりも高速に長文を打つのに適していると思われる。
久しぶりに、文章を打つことが楽しくなった。やっぱり、キーボードやマウスのような、常に接している入力装置は、少々高くても「質」が良いものがいい。
会社ではディスクトップPCを使用しているため、キータッチ感のよいメカニカル方式のキーボードを使用しているが、自宅ではノートPC環境のため、いわゆる「パンタグラフ式」のパカパカしたキーボードを使用している。
大量の文章を打つ場合には、やっぱりキータッチの時に「カチカチ」と音のするキーボードが一番。そこで、FILCOのキーボードを買ってきた。
キーボードを買ったことで、簡易ディスクトップ環境ができあがった。
モニター
AQUOS(液晶テレビだけどPC入力対応)
本体
ノートPC
マウス
ワイヤレスマウス
キーボード
メカニカル式キーボード(FILCO)
そして、いざ文章の入力をする。
ノートパソコンのキーボードと違って、ブラインドタッチをしていても入力ミスが少ない。
キーを打った時の「カチャ」という音が大きいため、キーを打ち終わったことが指先だけでなく「音」としても判断できる。
さらに、キーのストロークが深いため、キーを押した確かな感触が指先から伝わってくる。それだけじゃない。メカニカル式の特徴として、キー1つ1つにバネが付いている。そのためか、キーボードからの返りがしっかりとしていて、キーを打ち終わったことが指先に感触として戻ってくる。
つまり、感触、音によって、キーを押したことがしっかりと判断できる。これが、ブラインドタッチをスムーズにしている理由であり、メカニカル式がパンタグラフ式よりも高速に長文を打つのに適していると思われる。
久しぶりに、文章を打つことが楽しくなった。やっぱり、キーボードやマウスのような、常に接している入力装置は、少々高くても「質」が良いものがいい。