梅雨入り間近 ― 2006/06/07 01:44
6月。雨の季節が今年もやってきました。この先1週間の天気を見ると、晴れる日がほとんどありません。いよいよ梅雨入り間近といったところです。先月上旬、沖縄に行ってきました。ちょうど沖縄では梅雨入り間近であり、湿気が多くて蒸し暑い状態でした。沖縄から遅れること約1ヶ月。東京も梅雨に入ります。
とはいうものの、今年の天気はおかしくて、GW明け以降、すっきりしない天気が続いています。日本各地で日照時間が少なく、五月晴れはほとんどなかったように思えます。そんな天候のためか、すでに梅雨入りしているように錯覚しています。
いよいよ梅雨。毎日が憂鬱になりがちですが、梅雨だからこそ楽しめることもあります。あじさい。この花は梅雨の時期が最も美しいとされています。雨水に濡れて生き生きとしたあじさいは、とても格別です。梅雨、ちがった視点で見ると結構楽しめるかもしれませんね。
とはいうものの、今年の天気はおかしくて、GW明け以降、すっきりしない天気が続いています。日本各地で日照時間が少なく、五月晴れはほとんどなかったように思えます。そんな天候のためか、すでに梅雨入りしているように錯覚しています。
いよいよ梅雨。毎日が憂鬱になりがちですが、梅雨だからこそ楽しめることもあります。あじさい。この花は梅雨の時期が最も美しいとされています。雨水に濡れて生き生きとしたあじさいは、とても格別です。梅雨、ちがった視点で見ると結構楽しめるかもしれませんね。
W杯開幕 ― 2006/06/10 12:13
ついに、W杯ドイツ大会が開幕しましたね!
開幕後の試合だった、ドイツvsコスタリカ戦は見応えがありました。しっかり全部見てしまいましたが、開幕戦にふさわしい試合でした。
印象的だったのは、後半、ドイツが4点目を取るところ。フリンクスのミドルシュートは見事でした。さてさて、日本は・・・。
開幕後の試合だった、ドイツvsコスタリカ戦は見応えがありました。しっかり全部見てしまいましたが、開幕戦にふさわしい試合でした。
印象的だったのは、後半、ドイツが4点目を取るところ。フリンクスのミドルシュートは見事でした。さてさて、日本は・・・。
いよいよ決戦 ― 2006/06/12 01:22
各グループの試合が続々と行われているサッカーのワールドカップ。イングランドやオランダ、アルゼンチンといったチームが勝利をおさめた反面、スウェーデンが引き分けるといった波瀾も。
そして、すでに日付が変わっていますが、日本時間で本日午後10時、日本vsオーストラリアの試合が始まります。日本代表、是非とも勝利して勝ち点3を取ってほしい。
日本のいるグループFは、よっぽど波瀾がない限り、1位枠はブラジルでしょう。となると2位枠を3チームが争うことになりますからね。
がんばれ!日本
そして、すでに日付が変わっていますが、日本時間で本日午後10時、日本vsオーストラリアの試合が始まります。日本代表、是非とも勝利して勝ち点3を取ってほしい。
日本のいるグループFは、よっぽど波瀾がない限り、1位枠はブラジルでしょう。となると2位枠を3チームが争うことになりますからね。
がんばれ!日本
あじさい ― 2006/06/15 23:00
東北地方が梅雨入りして、日本列島はいよいよ梅雨の季節。沖縄や九州・四国では大雨で大変ですが、注意してください。
さて、梅雨といえば、毎日じめじめしていて日差しも少なく、なんとなーく元気のなくなる頃ですね。そんな季節に「あじさい」は最も美しく咲き乱れます。
朝、いつものように会社へ向かうために歩いていたら、とても鮮やかな色の見事なあじさいが目に飛び込んできました。毎日時間に追われ、特に朝は憂鬱な一時。そんな気分を一瞬でもあじさいは吹き飛ばしてくれました。ついこの間、桜が咲いていたと思っていたら、もうあじさいの季節だったんですね。今が最も見頃のあじさい、憂鬱な梅雨の時期に我々の目を楽しませてくれるこの花に感謝。
さて、梅雨といえば、毎日じめじめしていて日差しも少なく、なんとなーく元気のなくなる頃ですね。そんな季節に「あじさい」は最も美しく咲き乱れます。
朝、いつものように会社へ向かうために歩いていたら、とても鮮やかな色の見事なあじさいが目に飛び込んできました。毎日時間に追われ、特に朝は憂鬱な一時。そんな気分を一瞬でもあじさいは吹き飛ばしてくれました。ついこの間、桜が咲いていたと思っていたら、もうあじさいの季節だったんですね。今が最も見頃のあじさい、憂鬱な梅雨の時期に我々の目を楽しませてくれるこの花に感謝。
キリン ブラウマイスター ― 2006/06/15 23:36
「ドイツの専門養成機関でビールに関するあらゆる知識や技術を身につけた、ブラウマイスターの称号を持つ職人が作ったビール」、それがキリンブラウマイスターです。キリンシティや一部の店舗で飲むことができるこのビール、先日、無性に飲みたくなり、キリンシティへ行って来ました。キリンシティは、本場ドイツ仕込みの3回注ぎで有名ですが、ここで飲むブラウマイスターは格別です。
そんなブラウマイスターが、数量限定で発売されていることを知り、早速酒屋へ。店内を探すと、ありました。単体売りと6缶売り。迷わず6缶売りを買い、自宅へ急行。すぐに冷蔵庫へ入れて冷やすこと3日。十分に冷えた頃なので、本日飲みました。
缶を空けてグラスに注ぎ、ゴクゴクと飲む。喉を通り体内に吸い込まれる冷たいビールはうまい。やや苦みのある味が喉を刺激して心地よい。ブラウマイスターのうまみが「後味」として残る。やっぱりいい。でも、なにか物足りなさを感じました。いったいなんだろう・・・。
それは「泡」。ビールは泡が特徴の飲み物。泡が蓋をすることで、ビール本来のうま味を閉じこめるから、甘みが出てうまいのです。缶ビールでも泡は出ますが、キリンシティで見たような、鼻につくほどの泡がないために、なにか物足りなさを感じたようです。それでも、自宅でブラウマイスターを飲めたことに満足した一日でした。
そんなブラウマイスターが、数量限定で発売されていることを知り、早速酒屋へ。店内を探すと、ありました。単体売りと6缶売り。迷わず6缶売りを買い、自宅へ急行。すぐに冷蔵庫へ入れて冷やすこと3日。十分に冷えた頃なので、本日飲みました。
缶を空けてグラスに注ぎ、ゴクゴクと飲む。喉を通り体内に吸い込まれる冷たいビールはうまい。やや苦みのある味が喉を刺激して心地よい。ブラウマイスターのうまみが「後味」として残る。やっぱりいい。でも、なにか物足りなさを感じました。いったいなんだろう・・・。
それは「泡」。ビールは泡が特徴の飲み物。泡が蓋をすることで、ビール本来のうま味を閉じこめるから、甘みが出てうまいのです。缶ビールでも泡は出ますが、キリンシティで見たような、鼻につくほどの泡がないために、なにか物足りなさを感じたようです。それでも、自宅でブラウマイスターを飲めたことに満足した一日でした。