新宿御苑の桜(3/20) ― 2020/03/21 18:31

春分の日にふさわしく、朝から暖かな日差しに照らされて、春本番のような陽気となった3/20、新宿御苑に行ってみました。
昨年3月に入場料が500円に値上がり、さらに桜シーズンになると海外からの観光客もたくさん訪れるため、今年は敬遠しようと思っていました。
ただ、新型コロナウイルスの影響で、海外からの観光客が激減した今年、もしかしたら新宿御苑を訪れる人も減っているかもしれない、そう思って桜を見に行ってみることにしました。
新宿御苑大木戸門より入場し、千駄ヶ谷門より出場するコースとし、まずは大木戸門へ向かいました。
チケット売り場に行くと、この日は入場料が無料の日でした。なんとラッキー!
そして、毎年入場する人で列をなす入り口にも列はなく、すんなり入場することができました。
御苑の中に入ると、人は結構いるものの、毎年のように歩くこともままならないようなものすごい混雑ではありませんでした。
しだれ桜や陽光、高遠小彼岸桜といった、ソメイヨシノよりも少し早めに咲く桜が満開でした。
訪れている人がほぼ日本人であったためか、比較的マナーもよくて、写真撮影も譲り合いながらゆっくりと楽しむことができました。
自撮り棒を使って、我先に写真を撮る海外の人がいないと、こんなにも違うのか、そう思うほどでした。
暖かな日差しの下で、ゆっくり散策する人、桜を背に写真を撮る人、ベンチで景色を楽しむ人、なんとなくのんびりしている、そんな新宿御苑でした。
不幸中の幸いといった言葉が適するのかどうか、桜シーズン本番をむかえた新宿御苑では、日本人中心の客層が幸いして、今年は比較的ゆっくりと桜を観賞できそうです。
ソメイヨシノは3~5部咲き、木によっては8部咲きといったところなので、満開となる次の週末は、もう一度新宿御苑に行ってみてもよいかなと思います。
<写真説明>
左: 満開の陽光
中央: 満開の高遠小彼岸
右上: 満開のしだれ桜
右下: 木漏れ日の桜園地(千駄ヶ谷門近く)
昨年3月に入場料が500円に値上がり、さらに桜シーズンになると海外からの観光客もたくさん訪れるため、今年は敬遠しようと思っていました。
ただ、新型コロナウイルスの影響で、海外からの観光客が激減した今年、もしかしたら新宿御苑を訪れる人も減っているかもしれない、そう思って桜を見に行ってみることにしました。
新宿御苑大木戸門より入場し、千駄ヶ谷門より出場するコースとし、まずは大木戸門へ向かいました。
チケット売り場に行くと、この日は入場料が無料の日でした。なんとラッキー!
そして、毎年入場する人で列をなす入り口にも列はなく、すんなり入場することができました。
御苑の中に入ると、人は結構いるものの、毎年のように歩くこともままならないようなものすごい混雑ではありませんでした。
しだれ桜や陽光、高遠小彼岸桜といった、ソメイヨシノよりも少し早めに咲く桜が満開でした。
訪れている人がほぼ日本人であったためか、比較的マナーもよくて、写真撮影も譲り合いながらゆっくりと楽しむことができました。
自撮り棒を使って、我先に写真を撮る海外の人がいないと、こんなにも違うのか、そう思うほどでした。
暖かな日差しの下で、ゆっくり散策する人、桜を背に写真を撮る人、ベンチで景色を楽しむ人、なんとなくのんびりしている、そんな新宿御苑でした。
不幸中の幸いといった言葉が適するのかどうか、桜シーズン本番をむかえた新宿御苑では、日本人中心の客層が幸いして、今年は比較的ゆっくりと桜を観賞できそうです。
ソメイヨシノは3~5部咲き、木によっては8部咲きといったところなので、満開となる次の週末は、もう一度新宿御苑に行ってみてもよいかなと思います。
<写真説明>
左: 満開の陽光
中央: 満開の高遠小彼岸
右上: 満開のしだれ桜
右下: 木漏れ日の桜園地(千駄ヶ谷門近く)